兵庫県神戸市で開業する不動産鑑定士が、不動産鑑定理論やその他不動産問題にして専門誌に発表した研究論文をPDFで公開しております。
鑑定業界の方に限らず、不動産実務家や司法関係者等、不動産問題に関心のある方々にご活用いただければ幸いです。

ご意見、ご感想等は掲示板の他、
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 研究論文】

不動産鑑定評価理論や不動産実務に関して発表した研究論文の紹介です。PDFにて公開しております。

月刊「不動産鑑定」05年6月号
住宅新報社

限定価格の算定方式について

限定価格の算定方式に関して、鑑定評価基準により、一般に採用されている併合増分価値を配分する手法の検証・代替手法として、CF法の応用による新方式の導入を提案した小論です。

 

月刊「不動産鑑定」05年9月号
住宅新報社

借地権買取に関する契約当事者間の合意形成について

借地権設定者が借地権を買い取る場合における借地権買取価格の算定に関する問題に、当事者間の収益性・採算性変動を考慮するIRR法の活用による新方式の導入を提案した小論です。

月刊「不動産鑑定」05年11月号
住宅新報社

継続賃料評価に関する課題の整理と視点の転換によるその対応について

継続賃料評価について、鑑定評価基準に規定される従来の手法の意義の再考察を行うとともに、特に差額配分法の実用性・有用性について、既存の視点と異なった観点から再分析を行った小論です。

「土地問題研究」季刊4-4
財団法人中国地政研究所

論限定價格之估算方法

「限定価格の算定方式について」が、元台湾国立政治大学の教授で、現在、財団法人中国地政研究所の所長をしておられる林英彦先生の翻訳により、台湾の専門誌に発表された際の原稿です。

月刊「不動産鑑定」06年1月号
住宅新報社

継続賃料の鑑定評価手法への収益性の視点の導入について

継続賃料の鑑定評価に収益方式を導入するに当たって、収益分析法の非有用性の主張と、代替案としてのIRR法の活用による収益方式の新方式の採用を提案した小論です。

月刊「不動産鑑定」07年1月号
住宅新報社

土地残余法に関する一考察

更地の不動産鑑定評価の収益方式のスタンダードである土地残余法に、DCF法の活用による新方式を提案した小論です。

月刊「不動産鑑定」10年5月号
住宅新報社

家屋番号の付し方と登記情報調査上の留意点について

不動産表題登記実務における家屋番号の付し方についての解説と、不動産調査を行う上での家屋番号の活用方法に関して述べた小論です。

 
 

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